



パワーフィルム USB + AA SOLAR CHARGERは非常にコンパクトで軽量です。「パッ」と広げて、受光パネルを光にあてれば発電が始まります。多少曇っていても、受光角度がベスト(90度)でなくても、ある程度の発電効果は得られますので、発電のためのベストな条件を揃える事よりも、とにかく受光させる事を優先に考えた方が良いと思われます。
事務所の部屋では吸盤状のフックを窓ガラスに貼付けて、日中は常時発電しています。曇りの日も、雨の日も、チャージャーはぶら下げたままにしているので、窓際発電所という感じです。
外出時はバックパックの背面にフックの付いたクリップを装着して背中にチャージャーをぶら下げています。以前はヒモやゴム、様々なフックを試してみたのですが、今回ご紹介するクリップが最善の選択だと確信できたので、チャージャーを購入して頂いたお客様にもオプション販売させて頂く事になりました。
クリップはバックパックのファスナーの縁を挿んで固定する様になっています。バックパックによっては、この様な方法で固定ができない場合もあると思われますので、ご使用のバックパックに適合するかを写真と見比べてご確認の上でお買い求めください。
![[写真]](http://www.geophony.jp/blog/rss.jpg)



