製品付属の充電池(SANYOエネループ単三型充電池)が過放電(電池が完全に空になっている状態)となった場合、ソーラー・チャージャーで充電をしても充電池に充電が出来ない(自立回復ができない)問題がございました。
●具体的な症状:装着されたバッテリーが過放電状態の場合、パネル部が太陽光を受光しても、側面のインジケータが早いパルスを示し充電ができない。
●原因:本体の回路設計が過放電状態の充電池に対して万全ではなかった。
●参考情報:SANYOが公表しているエネループの過放電について。
こちらの情報をご参照ください(SANYO エネループ FAQ/Q08/原因3)
※過放電現象は充電池の仕様上の注意点であり、製品の欠陥ではありません。
※チャージャーを長期間使用しない場合は本体から充電池を取り外して保管してください。
現在販売中のPowerFilm USB+AAソーラー・チャージャーは回路設計が修正され、過放電状態からの自立回復が可能な仕様に変更されています。
また、初期ロットで本体に装着して販売されていた充電池は現在別梱包となっておりますので、お買い上げ頂いた際に付属の充電池が過放電を起こしているという事はございません。
初期ロットをお買い上げ頂きましたお客様には、製品の無償交換をさせて頂きたくお願いを申し上げます。
(対象製品をお買い上げ頂きましたお客様には直接メールでご案内させて頂きました)
尚、並行輸入品及び他社が販売した製品につきましてはサポートの対象外となります。
対象製品をお買い上げ頂きましたお客様には、ご迷惑、ご心配をお掛けいたしました事を心よりお詫び申し上げます。